スマーボ

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東芝の新型掃除機「スマーボ」を徹底解析!



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スマーボ 掃除機

本サイトでは、そんなスマーボの魅力を紐解いて行きます♪

まず・・お掃除ロボ、円形と聞いて思い浮ぶのはやっぱり「ルンバ」ですよね!

しかし知名度の点ではスマーボはルンバに負けています。そのため、多機能であることを売りにしているようです。

そして100平方メートルを90分で掃除可能、一回の電気代が2円、静音、38個のセンサーが室内のルートを記憶する・・などなど

ちなみに、スマーボは「スマートロボットクリーナー」の略らしいですよ。

スマーボ ルンバ 比較

スマーボとルンバ、どっちが優秀!?

1.掃除時間
ルンバは6畳で15分~20分、スマーボは2畳で2分(カタログ値)なので6畳だと6分ということになりますね。
純粋に時間だけ見たらスマーボが優秀ということになります。
→スマーボの勝ち


2.運転音
スマーボはフローリング利用時で52dbに対して、
ルンバは58dbになります。
微妙な違いではありますが、夜などに掛けたい場合は少しでも静かであったほうが良いですからね。
→スマーボの勝ち


3.充電
1回の充電でどのくらい動けるか?
ルンバは約120分で、どの面積分掃除出来るかの情報は公開されていますが、1の計算式から当てはめると、大体50~40畳でしょうか。スマーボは約90分、約60畳動くことが出来ます。
50畳も60畳も、一般家庭の方にはあまり関係ないですね(笑)
しかし、掃除時間が同じ面積で30分以上早いのは大きな利点だと思います。
またルンバ、スマーボ共に掃除終了後は充電器まで自分で戻ってくれます。お利口ですね~
→スマーボの勝ち

機能だけ見ると、スマーボが微妙ながらも全項目ルンバを上回っていました!

スマーボ 価格

ルンバと比較しても2倍近い値段です。これはかなり強気かと思います。

強気の値段は逆の意味での自信の表れでもあると思います。

後発でブランド力が無い状態で、実績ある機種よりも高価格となると、よほど物が良いものでないと売れないことは十分認識しているでしょう。

上の比較編で書いた通り、カタログ値においては殆どの項目でスマーボはルンバを上回っていました。

それだけでも値段の価値はあるかもしれませんね。

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