外付けハードディスク

外付けハードディスク

ディスクが足りない方へ、正しい外付けハードディスクの選び方。



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外付けハードディスク 選び方

外付けハードディスクの選び方のポイントとして、
 1.容量
 2.接続形態
 3.HDDレコーダーに対応しているか
 4.その他付加価値
になります。

1.については、そのまんまで多ければ多い方が良いですが、2011年現在で普及しているのが1TB~2TBモデルでしょう。
中でも最も値ごろ感があるのが2TBモデルで、USB接続タイプで10,000円を切っているモデルが多数発売されています。

2.については、USB接続か、ネットワーク接続(NAS)のどちらかが基本かと思います。
USBはパソコンと直接接続。これが一番ポピュラーなタイプですね。家電量販店で販売しているのも殆どこのタイプかと思います。
一方、ネットワーク接続(NAS)についてはケーブル直接続なしで複数の端末からハードディスクを共有出来るのが特徴です。
NASについてはちょっと長くなりますので、次項で書きます。

3.については、「PCにのみ対応しているか」、「PC、HDDレコーダー両方に対応しているか」のどちらかになります。HDDレコーダーを持っている方は、後者の両方に対応しているモデルがおすすめです。PCだけだと普通の使い方では1~2TBは中々使い切れないので、テレビ録画にも使いまわせたらなぁと思いますので。

4.については、例えばPCの自動バックアップ機能がついていたり、外出先から携帯でディスクの中身を確認したりというソフト側の機能が主です。1~3で各メーカーあまり差が出なかった場合、最終的には気になる機能を持ったハードディスクを選択するといいでしょう。

私はI-O DATA 東芝<レグザ>対応 USB 2.0/1.1接続 外付型ハードディスク 2TB HDC-EU2.0K [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
を買いましたが、この価格で2TB。さらにレグザにも使用出来るので文句なしと言う所ですね。

外付けハードディスク NAS

NASとは、家電量販店では「ネットワーク対応(LAN)ハードディスク」と言う名
称で売られていることもあります。
特徴としては接続端子がUSBではなく、LANということです。
USB接続タイプではUSBケーブルで、「ハードディスク」―「パソコン」と直接接
続を行いますが、
NASでは「ルーター」-「ハードディスク」をLANケーブルで接続します。
そして、ネットワーク越しにパソコンからハードディスクを確認するというイ
メージです。

物理的なケーブルでパソコンと接続する必要がないので、邪魔にならないのと、
他のPCからも共有して利用出来るのがとても便利ですね。

また、NAS自身をWEBサーバーにしたり、外出先のPCや携帯からファイルを確認す
ることも可能で便利です。

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